最終日


2月27日(水)

シアトル出発の日

朝早起きをして、静かに残りのパッキングをしました。初日にもらったウェルカムボードもケースに入れようとしていたら、Mike が「次来てくれたときにまた使うから、ちょうだい」と言ってくれて嬉しかったです。しばらくしてケースを閉めるのに苦戦していると、David がスーツケースを足で踏んで押さえつけてくれ、豪快だと思いました。

使わせてもらった部屋を綺麗にして、出発する準備をしていたら、あっという間に家を出る時間になってしまいました。

家を出るときに、David と Grandpa がハグをしてくれました。悲しい気持ちを抑えきれず泣いてしまうと、またハグをしてくれてもっと泣いてしまいました。そのため家を出るのが遅れてしまい、スタディセンターに1番最後に到着してしまいました。

Sheila と Mike とお別れするときは笑顔でいようと思いましたが、案の定号泣してしまいました。「必ずまた会えるよ!」と言ってくれたことを覚えています。

空港までの Kim さんの車の中でも3週間の出来事を思い出して、「またここに戻ってきたい」と強く思いました。

Alissa と Mary は手荷物検査を受ける前までついてきてくれました。なつみさんのホストマザーでもある Alissa となつみさんが最後のお別れをしているのを見たときは、涙をおさえることができませんでした。最後にお世話になった2人とお別れするときはみんなで号泣してしまいました。





帰りたくないよー

お元気で!

Alissa ともお別れ



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