まとめ

<よく使った英語表現>

 Good morning.

 おはよう。  朝会ったとき

 Good night.

 おやすみ。  夜寝る前
 I want to ….
 I'd like to….
 〜したい。  何かしたいときや何か欲しいとき
 Maybe.  たぶん。  何かに対して返答するとき
 Have a nice day.  良い一日を。  毎朝車で送ってもらってお礼を伝えるとき
 You're welcome.  どういたしまして。  感謝されたとき
 No problem.  大丈夫だよ。  感謝された時や問題ないとき
 Smells good.  いい匂い。  ご飯のいい匂いがしたとき
 It's delicious.  おいしい。  ご飯がおいしいとき
 I like it.  これ好き。  気に入ったものやご飯があったとき
 May I ...?  〜してもいいですか?  洗濯やお風呂などの許可を得るとき
 Thank you so much.
  Thank you very much.
 ありがとうございます。  送迎などの感謝を伝えるとき
 What should I do with this?  これどうしたらいい?  使い終わったものをどうしたらいいか聞くとき
  Are you ready?  大丈夫?  子供たちが泣いているときや転んだとき
  I see.  なるほど。  話に共感するとき




<使ったお金>

 お土産

 約280ドル

 食事

約50ドル

 その他

約70ドル

 残金

 約200ドル

 合計

 600ドル

※カードしか使えないお店もあったので、所々でクレジットカード(Visa)を使いました。





<感想>

私は大学に入る前のオープンキャンパスの段階でこのプログラムに興味を持ちました。準備段階で行くか行かないか迷っていましたが、時間が経っていくに連れて「この大学に入学したからには海外語学研修に行きたい!」「英語力を向上させたい」という思いが強くなり、プログラムに参加することを決めました。

夏休みくらいから本格的に課題が出てきて、思ったよりも大変だったので心が折れそうになったこともありました。ホームステイでの現地費用をバイトをして稼がなくてはいけなかったり、ホームステイに行くために英語の科目の小テストの勉強もしなくてはいけなかったりと、やることが多く大変な日々を送ってきました。先生に出された課題も毎回ギリギリまで取り掛かり、メンバーに迷惑をかけてしまうこともありました。それを改善をし、終盤はみんなで毎週、朝や放課後の時間を使い、課題に取り組んでいました。

「ホームステイに行けば苦労すること以上に楽しいことが待っている」と思い、頑張って準備をしてきました。その結果、ホームステイに無事行くことができ、不安もありましたが渡航できたときはワクワクが止まりませんでした。アメリカは、日本のような玄関がなかったり、私の部屋にはアリがいたりと文化の違いもあったので、ホームステイを通して異文化理解もできました。ホームステイ先では、自分ひとりで言語の壁にぶつかるということが大きな不安でしたが、単語やジェスチャーでも伝わり、伝えようとしていることを汲み取ってくれました。このことから、英語力以上に何かを伝えようとする姿勢が大切なんだと実感しました。正直、3週間では英語はペラペラなんかになりませんが、ネイティブスピーカーと毎日会話することで体に英語が染みつくなと実感しました。

3週間のホームステイはあっという間で、まだアメリカにいたいなと名残惜しく思いました。こう思えたのは、温かく私たちを迎えてくれたホストファミリーたちのおかげです。また、ホームステイというなかなかできない貴重な体験ができたことを誇りに思います。ホストファミリーやティーチャーガイド、先生方、このホームステイに行くことに賛成してくれた両親、共に頑張ったメンバーなどこの研修を支えてくれたすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。



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