事前準備


4月


全体のオリエンテーションで留学に関しての説明を聞く

 1年生全体のオリエンテーションで短期留学の話を大まかに聞きます。短期留学に参加するための必修授業の説明もあるので、よく聞きましょう。

5月

中旬

GRCからステファニーさんが来校し、短期留学希望者に対してのオリエンテーション開催

 GRC からステファニーさんが来校し、オリエンテーションを開いてくださいます。そのときに前年度の短期留学生の先輩が留学についてのプレゼンをしてくれます。些細なことでも気になることは何でも質問しましょう。

6月

上旬

TOEIC受験

メギール先生と関先生との英語での面接

英検準2級試験

 6月に入ると短期留学への参加が決定します。それからはとても忙しい日々です。1週間の授業はほとんど英語の科目でした。英語に対して苦手意識は持っていませんでしたが、この時期は今までの自分の英語力を改めて知ることになるのでかなり落ち込みます。しかし、この日々は後々自分の力になるので諦めないで、一生懸命授業に食らいついてください。

7月

上旬

保護者オリエンテーション

高校へ成績証明書の作成依頼

 7月に入ると自分の力でやらなければならないことが増えていきます。特に「パスポート取得」、「ビザ申請」、「高校の成績証明書発行」など、やることが盛りだくさんです。「パスポート取得」と「高校の成績証明書発行」については1週間前後かかります。時間に余裕を持って行動することをお勧めします。

中旬

パスポート申請

TOEIC受験

関先生の研究室で留学のお話

下旬

OC手伝い

8月

上旬

歯医者に検診へ

関先生の研究室で留学のお話

 8月も夏休みではありますが学校に来ることが多いです。留学オリエンテーションや集中演習などがあります。また、事前に日本円をドルに換えて持っていったので、その換金の作業もあります。

中旬

ビザ申請のために東京へ

下旬

英語集中演習

銀行で換金

留学の買い物

9月

上旬

スーツケースの集荷

関先生の研究室で留学のお話

出発

 9月に入るとスーツケースの集荷と留学オリエンテーションがあり、あっという間にアメリカへ出発します。気づいたらそこはアメリカです。


必要経費

 初月の家賃の支払いが手渡しの場合に備え、また、口座開設までの期間の経費として日本の銀行で\200,000をドルに換金し、約$2,000を手持ちで持っていきました。後から残りの約$6,000を日本からアメリカの口座に送金してもらいました。家賃については支払い方法や支払期日などがそれぞれの家庭によって異なるため、ホストファミリーとよく話し合ってください。私は毎月10日にネット上でホストマザーの口座へ振り込みをするという約束でした。

ホームステイ代

月$575 (9月分)

月$675 × 5ヵ月(10〜2月分) = $4,050

月$675 ÷ 2 = $337.50 (3月分) /計$4,287.50

バス代

月$30 × 7ヵ月 = $210

教科書代

$300

小遣い

$2,000

冬休みの旅行代+予備費

$1,000

合計

$7,797.50

 アメリカでの口座はアメリカ到着次第、ホストファミリーに銀行へ連れて行ってもらい作成しました。何を言っているのか分からないときは、はっきりと ”I don't understand.” と答えましょう。私の場合はほとんど理解できなかったので、銀行で働く日本人通訳の方を通して話を進めました。分からないまま話を続けるよりは、 “Can I talk with an interpreter?” 「通訳の方と話すことはできますか?」と尋ねた方がいいかもしれません。分からないことは恥ずかしいことではありません。勇気を出して伝えましょう。


スーツケース

大きいスーツケース( 70cm×50cm×30cm )(預け入れ荷物最大サイズ)

小さいスーツケース( 55cm×40cm×25cm )

 留学に際して、2つのスーツケースを用意しました。飛行機に乗せられるスーツケースには制限があるので気をつけてください。また、航空会社によって無料で預けられる荷物の数が異なるので気を付けましょう。また、1つのスーツケースにつき約23kg(50ポンド)を超えないように荷物を入れてください。この重さを超えてしまうと超過料金を取られてしまいます。


持っていったもの

必要不可欠なもの

・パスポート

・I-20

・VISA 

・保険

 特にパスポート、I-20 、VISA の3点がないと出入国ができなくなってしまいます。とても重要な持ち物です。アメリカ滞在中も慎重に保管してください。

電子機器類

・タブレットPC

・USBメモリ

・スマートフォン

・電子辞書

・デジカメ

 学校でパワーポイントを作る課題を出されることがあるため、ノートパソコンを持っていきましょう。また、USBメモリがあると持ち運びが便利です。スマートフォンについては、SIM フリーのスマートフォンを持っていたら、それをアメリカへ持っていき、現地でSIMカードを購入することをおすすめします。月$30ほどで使えます。または現地でプリペイド式の携帯を$40前後で購入できます。

衣類

・下着1週間分

・パーカー

・夏物の服2〜3着

・冬物の服5〜6着

・ヒートテック

・ウルトラライトダウン

・運動靴



・マフラー

 ホームステイ先によって様々ですが、洗濯の頻度が少ない場合もあるので下着は約1週間分用意しましょう。シアトルはとても寒いです。私はほぼ毎日ウルトラライトダウンを着て過ごしました。また、パーカーなど気温に合わせて脱ぎ着できるものがあると便利です。そして、シアトルは雨がよく降ります。レインブーツなど雨の日用の靴を持っていくと良いでしょう。

生活用品

・医薬品

・化粧品

・保湿クリーム

・バスタオル2枚

・生理用品(現地でも調達可)

・シャンプー、リンス、ボディーソープ 

・ポケットティッシュ2ヶ月分

 医薬品、化粧品などは日本で使っている自分に合ったものを持っていきましょう。また、シアトルはとても乾燥しています。全身が乾燥するので保湿クリームを持っていくことをおすすめします。

学校で必要なもの

・筆記用具

 シャープペンシル、芯、ボールペン、赤ペンなど筆記用具は何本かまとめて余分に持っていきました。ノートやファイル、バインダーに関してはアメリカと日本で大きさが異なるため、現地で買いましょう。

その他

・折りたたみ傘

 シアトルは雨が多いと言いましたが、突然降りだします。折り畳み傘をカバンに常備しておくと良いでしょう。

お土産

・柿の種

・エリーゼ

・カントリーマアム

・レターセット

・タオル

・激落ちくん

・折り紙

 私は新潟出身なので柿の種を持っていきました。地元の特産品などをお土産として持っていくと話が広がります。また、使えるものということでタオルや激落ちくんを持っていきました。迷ったら、事前にメールでやり取りするのもいいかもしれません。

持っていったけど使わなかったもの

・マスク

 乾燥防止のために持っていきました。日本では風邪気味のときや様々な用途で使用するマスクですが、アメリカでは基本的にマスクを付けません。マスクを付けている人はかなり重い病気の人だけです。私は風邪もひかなかったので、自室でも使うことがありませんでした。


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